巨人の村田修一が戦力外通告され自由契約になる

いくらチームの若返りのためとは言え、まさか巨人の村田修一が、

戦力外通告されて自由契約のなってしまうとは・・・

おそらく、ファンだけでなく巨人のチーム内でも

今回の村田修一の自由契約には驚いているはずです。

まあ仕方がないと言えば仕方がないのかもしれません。

今年は、約11年ぶりにBクラスに転落してしまい、

クライマックスシリーズ進出を逃しましたからね。

昨年のオフに大型補強をしたにもかかわらず、

こんな結果になるなんて誰が予想しましたか。

本当ならもっと若い選手を育てるべきなんですが、

育成が下手なのか、なかなか若い選手が育ってきていない状況です。

ドラフトで獲得した期待の岡本も、レギュラーには程遠いですからね。

それでも、今年の不甲斐ない結果に目が覚めたのか、

ようやく巨人は本気で若手育成の方向に動き出そうとしています。

これで、ベテランの村田修一の出場機会はますます激減します。

また、大型補強によって獲得した新外国人のマギーに

三塁のレギュラーを奪われてしまいましたからね。

今年の村田修一の成績は、118試合、打率.262 

本塁打14、打点58と彼としてはイマイチの数字です。

最近は、出番も徐々に少なくなってきている現状だから、

彼のことを考えたら、他球団に移籍した方が良いでしょう。

今年は、あまり成績が振るわなかったけど、

村田修一の実力ならまだまだ十分にやれると思います。

それに、彼の練習に打ち込む姿勢は、若手の良いお手本にもなります。

巨人には、長野をはじめ、村田修一のことを慕っていた選手は、

意外とたくさんいたみたいですからね。

これだけの実績と経験がある選手ならば、

きっと、どこかの球団が手を挙げて獲得に乗り出すでしょう。

今回、村田修一が、戦力外通告を受けて自由契約になりましたが、

これで、巨人の大型FA補強が完全になくなるわけではありません。

噂では、中日のゲレーロ、ヤクルトのバレンティン、西武の牧田、

日本ハムの増井・宮西といった選手の調査を進めているとか。

結局、言われているほどの若返りは期待できないかもしれませんね。

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