めちゃイケ岡村オファーシリーズで三浦大知とダンスコラボ

本当に岡村隆史は凄い!

“和製マイケル・ジャクソン”と呼ばれている三浦大知と岡村隆史が、

「めちゃイケ」の岡村オファーシリーズでダンスコラボをしましたね。

毎回、放送時間が2時間半の長丁場になっていますが、

面白くてあっという間に時間なんて過ぎちゃいました。

それにしても、まさか「めちゃイケ」の岡村オファーシリーズに、

あの三浦大知が、仕事をオファーしてくるとは思いませんでした。

確かに、岡村隆史のダンスの上手さは、芸能界でも有名ですからね。

三浦大知が、「めちゃイケ」にオファーしてきたということは、

岡村隆史のダンスを認めているということなのかもしれません。

逆に、三浦大知からオファーがあったと聞いて、

岡村隆史の方が、ビックリしたんじゃないでしょうか。

今まで、SMAP、オカザイル、ライオンキングといったダンス、

市川海老蔵との歌舞伎など、様々なオファーを受けてきました。

ただ、今回のオファーは、日本人がJ-POPでグラミー賞を狙える

「日本の宝」と言える才能の持ち主である三浦大知からオファーです。

さすがの岡村隆史でも、キツイんじゃないかと思っていました。

だって、あの世界的ダンサー14人と演じている難度の高い曲

「(RE)PLAY」をダンスコラボするというんですからね。

でも、いざ練習をするとやっぱり岡村隆史はスゴかったんです。

47歳の体にムチを打って、得意とするブレイクダンス以外にも、

ロッキンやポッピンといったジャンルのダンスも

短期間でドンドン上達してマスターしたのには驚きましたね。

伊達に「ダンシングヒーローになる!」と言うだけあります。

懐かしいですよね。荻野目洋子の「ダンシングヒーロー」。

昔「とんえるずのみなさんのおかげです」で踊ってたやつですね。

お約束で最後にスリッパでスパン!と頭を叩かれちゃうやつです。

今の若い人は、たぶん知らないんだろうなぁ。

そんな(どんな?)ダンシングヒーローになりたいそうです。

何のこっちゃと突っ込みたくなりそうですが、

とにかく、今回の世界レベルのダンスに対する

岡村隆史の本気度は、相当の覚悟があったようです。

本番では、他の世界的ダンサーとも全く遜色のないダンスをしていたし、

たぶん、ダンス関連の岡村オファーシリーズの中でも、

過去最高の素晴らしいダンスを見せてくれたと思います。

最後は、三浦大知も一緒になってダンシングヒーローを踊り、

大成功で岡村オファーシリーズは幕を閉じました。

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